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    <title>blog.burningjohn.com</title>
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    <updated>2010-03-08T05:13:24Z</updated>
    

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    <title>皮の流れのように</title>
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    <published>2010-03-08T04:05:01Z</published>
    <updated>2010-03-08T05:13:24Z</updated>

    <summary>オーダーのハーフウォレットと三つ折財布です。僕に皮を教えてくれた土生君に感謝！皮...</summary>
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        <name>burningjohn</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/saihu%281%29.jpg" /><br /><br />オーダーのハーフウォレットと三つ折財布です。<br /><br />僕に皮を教えてくれた土生君に感謝！<br /><br /><br />皮は長く使えば使うほどに手になじみ風合いを増します。<br /><br />きちんとしたお手入れ（汚れをふき取る、油を入れるなどなど）で半永久的に使えます。<br /><br />ほつれたりした時も手直しすれば修復できますし、ファスナーや金具も取替え交換が利きます。<br /><br /><br />人生も同じじゃないかと。　人間の表面も、これ皮じゃないかと。<br /><br />何度でもやり直しが利くじゃないかと！私は思うのであります。<br /><br /><br />人との繋がりも修復できるんじゃないか？<br /><br />へそまがりのへそも交換できるんじゃないか？<br /><br /><br />僕の「人生という鍋」には人とくっついたり離れたり、愛したり、呪ったり、嫌われたり、好かれたり、喜んだり、悲しんだり、調子にのったりのられたり、忘れたり、思い出したり、カラオケで順番をとばしたりとばされたり・・・・<br /><br />いろ～んな具が入っています。　<br /><br />おいしい鍋にしたいので、隠し味になんでも入れてみたいです。<br /><br />そう考えたら嫌なことも「良い隠し味」に出来るんじゃないかしら？と思います。<br /><br />でも最近よく目にする「幼児虐待」のニュース。<br /><br />あれだけはどう調理しても絶対おいしくならないと思います。<br /><br />人間もきちんとメンテナンスしないと駄目だわ・・・・<br /><br /><br /><br />とりあえず自分のメンテナンスを怠らないように、今日も頑張ります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>プラチナと18金のコンビリング</title>
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    <published>2010-03-07T03:11:11Z</published>
    <updated>2010-03-07T03:19:32Z</updated>

    <summary>マリッジリングのオーダーです。センター部分がレッドゴールドで外側がプラチナになっ...</summary>
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        <name>burningjohn</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono201013.jpg" /><br /><br /><br />マリッジリングのオーダーです。<br /><br />センター部分がレッドゴールドで外側がプラチナになっているカッコいいデザインのシンプルなタイプ。<br /><br />着け心地は見た目の硬い印象とは裏腹に柔らかく指になじむようにしています。<br /><br />シンプルなものがやっぱり一番難しい・・・・<br /><br />永く使っていて飽きのこないもの、それでいて何処にもありそうで無い一点もの。<br /><br />考えれば考えるほど難しいですが、これからの課題です。<br /><br /><br />プレーンでシンプルに・・・・・・<br /><br />頑張ります。]]>
        
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    <title></title>
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    <published>2010-03-05T09:06:35Z</published>
    <updated>2010-03-05T09:32:27Z</updated>

    <summary>スタッヅベルト。　　　毒ドクロクモのインパクトがでかすぎて、多少使うのには不便・...</summary>
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        <![CDATA[<img width="550" height="356" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono201015.jpg" /><br /><br />スタッヅベルト。　　　毒ドクロクモのインパクトがでかすぎて、多少使うのには不便・・・・かも知れません・・・<br /><br />でもむちゃくちゃカッコよくできた！　長い間使っていい味出してね！<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/tye-nn.jpg" /><br /><br />ウォレットチェーン！　　タイプ違いで何パターンかの組み合わせが可能です。写真のパターンはシンプルな<br />単パーツバージョンですが、ボリュームも凝った作りもとっても気に入っています！<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono201016.jpg" /><br /><br />こちらはオーダーのペンダントチョーカー。<br /><br />とてつもなくボリュームのあるインパクト大の逸品です！<br /><br />中を中空にしてあるので重すぎず普段使い出来ると思いますが相当大きいです。<br /><img width="350" height="328" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono201014.jpg" />これくらいド迫力！<br />カッコいいし綺麗に仕上がって満足です！　喜んでいただけたかな？<br /><br /><br /><br /><br />話は変わりますが、昨日は北海道を離れる友人と飲みながらプチ壮行会を開きました。<br /><br />ギターも上手いしいい奴で好きな奴です。<br /><br />また楽しくみんなで飲むために店つぶさないように頑張って待ってっから、頑張ってきてね！<br /><br />そしていい味出してまた札幌に帰って来てください！<br /><br />またでっかい音でギター弾こうな！<br /><br />いってらっしゃい！<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>ためになるWAX講座　その７　　完成！</title>
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    <published>2010-03-04T03:33:02Z</published>
    <updated>2010-03-04T04:18:06Z</updated>

    <summary>ボリューム、バランスを整えつつ、最後の仕上げに魔法をかけます。　その魔法は「ひら...</summary>
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        <name>burningjohn</name>
        
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        <![CDATA[<img width="350" height="304" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkusukannsei2.jpg" />ボリューム、バランスを整えつつ、<br />最後の仕上げに魔法をかけます。　<br /><br />その魔法は「ひらめき」とか「思いつき」とかのインプロビゼーションによるところがあまりにも大きいため<br />説明のしようがありません・・・・・しいて言うならば上の写真にもあるように指先を板に固定した状態で<br />少しずつ彫り進めることぐらいでしょうか？<br /><br />それよりもやはり毎日の思いつくトレーニング（酒や遊び、恋などなど）が大変重要だと思います。<br /><br />もちろん勉強（他の作品を見るとかデザインの基礎的なこと）が重要なことは言うまでもありませんが、<br />「思いつき力」は毎日思いつく中で養われるって思っていますので、デザインの勉強というよりも、<br /><br />素直な心で純粋に思いつく思いつきじゃないと、「思いつき」が思いつきません。<br /><br /><img width="350" height="236" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkusukannsei3.jpg" />今回思いついたのは<br />石の座にあたる部分に「渦巻き」　　　と<br /><img width="350" height="304" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkusukannsei7.jpg" />この部分の透かし。<br /><br />それから　　<img width="350" height="263" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkusukannsei6%281%29.jpg" />この流れるような<br />美しいライン。<br /><br />全部がいっぺんに思いついたわけではなく、一つの思いつきから思いつきの連鎖が起こり<br />雪崩式に思いつくわけですが、バラバラの思い付きを一つの方向に収束させることが<br />いわいる「技術」だって思います。<br /><br />えらそうに書いてますが・・・・・僕はそう考えています。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkusukannsei10.jpg" /><br /><br />最後の最後まで少しずつ少しずつ彫った線、一生懸命彫った線は見た目の美しさとは関係なく<br />人の心に訴えかけるものが必ずあるって信じています。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkusukannsei9.jpg" /><br /><br />完成！<br /><br />とはいっても重要な「鋳造」という工程を経てしっかり研磨するまでまだまだ先が長いですが、<br /><br />ワックスの段階では出来る限り綺麗な面をだし、デザイン上手を加えられるところはしっかり<br />手を入れる。　そこまでいって始めて「ワックスの完成」となるわけですが、<br /><br />僕はこの魔法後にさらに魔法が（思いつき）かけられるように最後にしばらく「放置」してから<br />鋳造します。<br /><br />「やっぱりここはこのままじゃなくこっちのほうがいいぞ」とか、「ここはやりすぎだな」とか客観的に<br />見るためにはいったん興奮状態を覚ます必要があるからです。<br /><br />その時間やもちろん思いつかないときの苦しい時間なども作業時間に換算すれば莫大な時間と<br />「無駄」が生じますが、その一見「無駄」な行動にこそ極意があるのです。<br /><br />作業が遅いことに対しての言い訳がましい極意ですが・・・・・・・・<br /><br />これからももっともっと精進して良いものをじゃんじゃん作っていきます。<br /><br />僕の作品を見てくれた人に、毎日をちょっとでも楽しくする思いつきが思いつくように。]]>
        
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    <title>一点もの</title>
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    <published>2010-03-02T07:42:26Z</published>
    <updated>2010-03-02T07:57:51Z</updated>

    <summary>こちらは一点もののリングです。セットされた石はカラーチェンジの美しいアレキタイプ...</summary>
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        <name>burningjohn</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.burningjohn.com/">
        <![CDATA[<img width="550" height="396" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/201013.jpg" /><br /><br /><img width="350" height="273" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono20102.jpg" /><br /><br /><img width="350" height="363" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono20106.jpg" /><br /><br />こちらは一点もののリングです。<br /><br />セットされた石はカラーチェンジの美しいアレキタイプです。<br /><br />サイドに2石ブルートパーズをさりげなくあしらいゴージャスで面白いデザインに仕上がりました。<br /><br />上の写真を見てお分かりいただけるように、指なじみが左右セパレートになっており、キューレット<br /><br />と呼ばれる石の先端部分が指に微かではありますが、直接触れることで、石のパワーが感じられる？デザインになっています。<br /><br /><img width="550" height="664" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono20104.jpg" /><br /><br />こちらはおおぶりなボルダーオパールをマウントしたリング。<br /><br />かなり大振りながら着け心地抜群です。<br /><br /><br /><br />いろんな石の形状やデザイン上定番としてはお取り扱いできないものや一点限りのものは<br /><br />世界にたった一つのまさに「一点もの」です。<br /><br />今回紹介したものの他にも本店アトリエにはたくさんの一点ものがありますので、是非見てみてください。<br /><br />一点ものならではの遊び心とチャレンジ精神旺盛な斬新なものが見つかると思います。<br />]]>
        
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    <title>新作紹介</title>
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    <published>2010-02-28T02:12:36Z</published>
    <updated>2010-02-28T02:59:34Z</updated>

    <summary>ついに完成しました！悪者スカルの決定版！ド迫力のスカルリングです！完成までちまち...</summary>
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        <name>burningjohn</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.burningjohn.com/">
        <![CDATA[<img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono201011.jpg" /><br /><br />ついに完成しました！悪者スカルの決定版！ド迫力のスカルリングです！<br /><br />完成までちまちまちまちま彫っては眺め悩みながら改良に改良を重ね、やっと店頭に並ぶことが出来ました！<br /><br />自分で作る普通のスカルの表情がが少しずつ改良されてきてるのに伴い、顔も今までとは少し違います。<br /><br />以前ワックスの状態をUPしましたが、何処が変わっているかわっかるかなぁーわっかんねぇーだろうなぁ～<br />イェーイ！<br /><br /><img width="550" height="413" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono201010.jpg" /><br />先日もUPしましたが、「白カオス」「黒カオス」リングです。<br /><br />白いほうはキュービックジルコニア、黒いほうはブラックキュービックがそれぞれセットされています。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono20107.jpg" /><br /><br />こちらのリングは少し前にリリースされているリングですが、独特のフォルムと抜群の付け心地！<br />シンプルだけどかなり変わったデザインのリングです。<br /><br />サイズを直すのが困難なフォルムなのですが、バッチリジャストサイズにお直しできますので<br />ご安心ください！<br /><br /><img width="550" height="413" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono20108.jpg" /><br /><br />こちらは立体的なフォルムが面白い「ジェーン・ドゥ」の新作。<br /><br />「ジェーン・ドゥ」とは「JOHNDOE(ジョンドゥ）」の女性版で意味はいっしょ「名無しのゴンベ」です。<br /><br />名無しのお嬢さんといったところでしょうか？<br /><br />正直にちゃんと立体構造にしているあたりは写真では伝わりきれないかも・・・・たんに素人撮影だからなんですが。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono20109.jpg" /><br /><br />こちらも同じく「ジェーン・ドゥ」のリング。<br /><br />サイズはやや小さめに設定してありますが（大体メンズのピンキーサイズ）男女兼用です。<br /><br />ユニセックスです。と書こうとおもっていたら、フリーセックスと書くところでした。くわばらくわばら<br /><br /><img width="550" height="419" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono20103.jpg" /><br /><br />こちらは左右非対称なデザインリング。<br /><br /><img width="350" height="267" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono20101.jpg" />逆サイドにも細かい細工がキラリ<br /><br /><img width="350" height="412" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ittennmono201012.jpg" />こちらは少し変わった石を使った一点もの。<br /><br />この尖り具合はかなり気に入っているのですが、パンチが足りずあえなく定番除外に・・・・<br /><br />格安で店頭に並ぶとおもいます。<br /><br />まだまだ新作が山ほどありますが本日はここまで。]]>
        
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    <title>ためになるWAX講座　　その６</title>
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    <published>2010-02-27T10:18:35Z</published>
    <updated>2010-02-27T10:40:39Z</updated>

    <summary>今回からいよいよ終盤のデザイン工程にはいります。　ドリルで穴を開ける必要があると...</summary>
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        <![CDATA[<img width="350" height="283" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkususaigo1.jpg" />今回からいよいよ終盤のデザイン工程にはいります。　ドリルで穴を開ける必要があるときはその穴にあった径のドリルを使います。<br /><br />大まかな全体像がつかめたら一気に彫り進めるのですが、迷ったりなかなか良いデザインが浮かばない時はあせらづじっくりとひらめくのを待ちますが、度胸一発一回勝負！　　ぶりぶり空けちゃいましょう！<br /><br />絵を日ごろから描くようにしておくと煮詰まった時にとても役に立ちます。<br /><img width="350" height="290" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkususaigo2.jpg" /><br />こんな風にワックスにマジックで書いてもすぐに消えてしまうんですが、必要な線はしっかりけがく事を忘れずに。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkususaigo3.jpg" />穴を開け終えたら必要ない部分をヤスリで削り落とします。<br /><br />いろんな形状のヤスリをたくさん持っていると便利ですが、ワックスはどんなものでもそれなりに削れるので、<br />細かいものよりも目の荒い大き目のものが便利だと思います。<br /><br /><img width="350" height="424" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkususaigo5.jpg" />くねくねした部分はヤスリとスパチュラーを使いながら曲線が綺麗につながるように彫り進めていきます。<br /><br />重なり合っている部分はよりダイナミックに見えるように高低差をはっきりつけてあげるといいでしょう。<br /><br /><br /><img width="350" height="289" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkususaigo4.jpg" />石を乗せて全体像のバランス確認。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkususaigo6.jpg" />やや石座の背が高いのが気になります。<br /><br />なので、ワックスペンを使って若干の修正をしておこうと思います。<br /><br /><img width="350" height="300" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkususaigo%207.jpg" />形状が整ってきました。<br /><br />今回は控えめなラインをシンプルに入れていこうと思います。<br /><br />次回はライン入れ！<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wakkususaigo8.jpg" />]]>
        
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    <title>リニューアル（僕の）</title>
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    <published>2010-02-25T03:57:41Z</published>
    <updated>2010-02-25T04:07:01Z</updated>

    <summary>ちょっと前の僕そこはかとなく小汚い・・・そして老けている。これはいか～ん！という...</summary>
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        <name>burningjohn</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<img alt="" width="350" height="316" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/201052.jpg" />ちょっと前の僕<br />そこはかとなく小汚い・・・そして老けている。<br /><br />これはいか～ん！という事で髪の毛切ってもらうことに。<br /><br /><img alt="" width="350" height="301" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/201051.jpg" />じゃ～ん！<br /><br />エロ爽やか！<br /><br /><br />髪の毛切ってくれたアキちゃんと「どう？どう？」と見せられたスタッフの皆さんに感謝。<br /><br /><br />そしてその昔二日掛かりでアフロを掛けて下さった斉藤さん（なんと１万円という破格で！）<br />ありがとうございました。<br /><br /><br /><img alt="" width="350" height="480" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/201050.jpg" /><br /><br />切られた髪をメデル僕。<br /><br /><br />ちなみに僕の父も祖父もつるつるの立派な頭です。<br /><br />審判の日は近い・・・・？]]>
        
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    <title>ためになるWAX講座はお休みで新作紹介</title>
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    <published>2010-02-23T08:56:01Z</published>
    <updated>2010-02-23T10:13:17Z</updated>

    <summary>新作の「メドゥーサ」リング　　皆様お久しぶりでございます。久々の更新であがってま...</summary>
    <author>
        <name>burningjohn</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.burningjohn.com/">
        <![CDATA[新作の「メドゥーサ」リング　　<br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/20103.jpg" /><br />皆様お久しぶりでございます。<br /><br />久々の更新であがってます。<br /><br />どうして久しぶりかというと、五年に一度の超作りまくりの日々に没頭しておりました。<br /><br />意識があるときはエッチなことかワックスのことばっかり考えておりました。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/20104.jpg" />思いつく限りデザインとそれを<br />具体的に「形」にしようと試みた結果、およそ４０型の新作が誕生いたしました。<br /><br />楽な作業ではありませんが、充実したここ数ヶ月の作業で誕生した、ほっかほっかの新作をご紹介<br />させていただこうと思います。<br /><br /><img width="550" height="423" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/201011.jpg" /><br />「パパマミーリング」<br />ミイラ男がモチーフになっています。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/201012.jpg" /><br />こちらはサイドの文様無しのプレーンバージョン<br /><br /><img width="350" height="408" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/20109.jpg" />こちらは「マママミーリング」<br /><br />やや小振りながらしっかりと彫り込まれた文様がインパクトのあるデザインだと思います。<br /><br /><img width="350" height="291" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/201010%281%29.jpg" />サイドもちょうどいいボリューム。<br /><br /><br /><img width="350" height="337" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/20107.jpg" />「一つ目マミーリング」<br /><br /><img width="350" height="296" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/20106pea.jpg" />包帯の優しさをペアリングで表現してみました。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/20108.jpg" /><br /><br />スペーシーなデザインにあう「紫金石」をマウント。　　（写真は原型のため石留め前の画像です）<br /><br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/20101.jpg" /><br /><br />こちらのリングは「カオス」を表しています。<br /><br />渦巻状の文様が複雑に絡み合って何がなんだかわからない混沌とした状態の中にも<br />可愛らしさが・・・・<br />　<br />写真の燻してある「黒カオス」の他に白仕上げの「白カオス」もございます。<br /><br />「つや消しカオス」にもできます。<br /><br /><br /><br /><br />まだまだ新作を続々とリリースする予定ですので、是非手にとって見てみてくださいね！<br /><br /><br /><br /><br />話は変わりますが、今回紹介させていただいた「マミーシリーズ」<br /><br />どこかで見たことが・・・・とずーっと気になっておりました。<br /><br />制作途中からうすうす感づいてはいたのですが、こうして仕上げるとやはりあの方の影響が顕著だ・・・<br /><br />以前お世話になっていた会社の大先輩「TTRW」さんの作品に似ている・・・・<br /><br /><br />電話でその旨相談すると快くリリースの了解を得たので、ここで改めてTTRWさんにお礼を言わせていただきます。<br /><br /><br />どうもありがとうございます。<br /><br />TTRWさんの「新しいものを作り出す姿勢」「カッコいい作品」に影響を受けた一人としてこれからも尊敬<br />しています。<br /><br />今度名古屋に行った際にはまた昼飯（あんかけスパ横井の）奢ってくださいね！<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>ご挨拶</title>
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    <published>2010-02-13T09:04:45Z</published>
    <updated>2010-02-13T09:51:10Z</updated>

    <summary>こんにちは。またひと月以上空いてしまいました。見てくれている方々、すみません。気...</summary>
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        <![CDATA[<img width="400" height="300" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/%E7%94%BB%E5%83%8F%20139.jpg" /><br /><br /><br />こんにちは。またひと月以上空いてしまいました。見てくれている方々、すみません。<br /><br />気が付けばもう２月でした。そしてアトリエBURNINGJOHNは今年で５年目を迎えていました。先程気付きました。<br /><br />しかし、特にパーティーとかするわけでもなく、スーパービッグチョコを貪り食いながら普通に仕事をしています。<br /><br />支えてくれる皆さん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。<br /><br />もうすぐ新作も載せられる予定ですので、お楽しみに！<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ベラ子<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>ワックスは溶けるのだ「ためになるWAX講座　　５」</title>
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    <published>2010-01-09T04:43:17Z</published>
    <updated>2010-01-09T05:43:32Z</updated>

    <summary>前回から時間が空いてしまい申し訳ありません。どうしてかというと制作にのめり込むあ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/hobo.jpg" /><br /><br />前回から時間が空いてしまい申し訳ありません。<br /><br />どうしてかというと制作にのめり込むあまり写真を撮影していなかったから・・・・・<br /><br />上写真は「ワックスペン」というワックスを溶かして盛り付けたりテクスチャー（模様）を入れたりする際に<br />使用する工具を使って「石枠（覆輪）」と「本体」とをつなげ合わせたところです。<br /><br />実はこの前に石を横向きにセッティングしてみたところ少し違和感があったためこのようなセッティング<br />に急遽変更したのです。<br /><br />前回の横向きの画像はありますので、その画像で説明して誤魔化すことにします。<br /><br /><img width="350" height="465" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/sippai3.jpg" />このようにセットしたところをイメージ<br />しながら、作業に入りますが、このような大振りな石をセットする場合、石自体の背が高いために<br />リング自体がものすごくのっぽになってしまいがちです。<br /><br />それを回避するためにどうしても石に負けない強い腕部分をデザインしていますが、左右に均等ではない<br />要素を使うことが多い僕は横向きにしてセッティングしようと思っていました。<br /><br />ですが出来上がったバランスを観てやはり正面センターをしっかりとってからデザインを練り直そうと思い<br />（一枚目の写真）作りなおしました。<br /><br />作業工程自体は同じですので、一回目の工程で説明しますが、<br /><br />まず覆輪を本体の取り付け部分に固定して作業開始ですが、ワックスの特性の一つに「溶ける」ことが<br />あげられます。<br /><br />これは簡単言うと溶かしてくっつけたり、折れても修正が効くっていうことです。<br /><br />この特性を最大限に活かして作ることで、地金からでは得られない効果が期待できると思います。<br /><br />例えば複雑なロー付け作業を要する（たくさんの別パーツからなる組み立てが必要な）デザインを<br /><br />一体で制作することで、大幅に作業効率が上がるとともに、デザインにもっとも適した表情（表面処理）<br /><br />を出すことが比較的容易に可能になるということがいえるんではないでしょうか？<br /><br /><br />難しく書いているので自分でもちんぷんかんぷんになったので、簡単に言うとワックスは「溶かしてもいい」<br /><br />のです。<br /><br /><br />溶ける融点はそのワックスの種類によりますがここで一番注意するのが溶かした後のワックスの<br /><br />「性質の変化」を知っておかないと後で困ることになるっていうこと。<br /><br /><br />僕の使用している写真のブルーのハードワックスはいったん溶けると再び固まった時に粘りが増し、<br /><br />細かな表情を彫り込むのが非常に困難になります。<br /><br />さくさく削れる最初の状態には戻りませんので、そういう部分には「溶かして使う」方法自体が有効<br /><br />とはいえないので、別の部分で結合させるなどの工夫が必要でしょう。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wappenn.jpg" /><br /><br />乗せる位置を決めたら仮留めしてあげてから溶かしたワックスを隙間に流しいれるようにして固定していきます。<br /><br />写真のペンが「ワックスペン」といって（簡単に説明するとハンダゴテみたいな道具です）<br /><br />温度を調節できるタイプのもので1万円くらいで購入できる？と思います。<br /><br />そのペンを使う際に気を付けるポイントをAとBの一人二役で箇条書きします。<br /><br /><br /><br />・やけどをしない<br /><br />A　　先端が熱くなるのは想像できると思いますが持つ部分もなかなかどうして熱くなりますので、革を巻くなど<br />するとよいでしょう。<br /><br />B　　革は巻いてあるといいわね。　　持つところが熱いと熱くても持てないのよ。<br /><br /><br /><br />・溶かす部分以外にはあてない。<br /><br />A  　ほんの少し触れただけでワックスが溶けてしまいますので、要注意です。<br />　<br />B　　手で持って作業するよりは何かに固定するといいわね<br /><br /><br /><br />・温度を上げすぎない<br /><br />A　あまりに温度が高すぎるとワックスが気化してしまうため中にガスが残ってしまいます。<br /><br />B　先端の温度って何度がいいのかあたしも知らないけど、温度をいろいろ試してみると<br />その温度の違いでどういう風に溶けるかがわかると思うわ。<br /><br /><br /><br /><br />・気泡をしっかりと抜き取る<br /><br />A　ワックスの内部に気泡が残ったままだと思わぬ鋳造トラブルが発生する原因になります。<br />ゆっくりとかき混ぜるようにペンで空気を抜き出してあげると、しっかり接合できるとおもいます。<br /><br />B　中心までしっかり溶けて一体になっていないと後ですぐまた取れちゃうからね<br /><br /><br />・深く刺しすぎるとペンが反対側から飛び出す<br /><br />A　これは以外にも一番やってしまいがちなミスです。気をつけましょう。<br /><br />B　万が一突き抜けちゃったら裏側も盛り付けて修正するまでよ<br /><br /><br /><br />・使い終わったらペンのスイッチをきちんと切る。<br /><br />A　ペン先に付いたワックスをしっかりふき取ることも忘れずに。<br /><br />B　道具を大切に出来ない人はもうやめちゃいなさい。<br /><br /><img width="350" height="292" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/wappenn2.jpg" /><br /><br />写真は気泡を抜き取っているところ。<br /><br /><br />写真では解り難いかもしれませんが実際の作業ではしろっぽく空気が見えるはずですので、<br />慎重且つ大胆に空気を出してあげましょう。<br /><br /><br /><br /><img width="350" height="317" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/sippa1.jpg" /><br /><br />覆輪と本体が見事に一体に・・・・・・・はなりましたが、なんともピンと来ない・・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><img width="350" height="286" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/hobo.jpg" />のでこちらに変更。<br /><br /><br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/nottakannji.jpg" />サイド部分には透かしを入れて<br /><br />石の光が抜けるようにしました。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/nozokuisi.jpg" /><br /><br />石を本体にめり込ませるようにセットしてあるので、これだとのっぽにならずに納得のいくボリュームに<br />仕上げられると思います。<br /><br /><br />次回はいよいよ終盤の「彫り」に入りたいと思います。<br /><br /><br /><br />お楽しみに！<br />お楽しみに！　　　　　　<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>レイテスト・アーティスト</title>
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    <published>2010-01-06T06:21:45Z</published>
    <updated>2010-01-06T07:19:21Z</updated>

    <summary>レイテスト＝一番遅い＝最新ってことで新しいアーティストってことになるそうです。　...</summary>
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        <name>burningjohn</name>
        
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        <![CDATA[<img width="550" height="544" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/surannga.jpg" /><br /><br />レイテスト＝一番遅い＝最新ってことで新しいアーティストってことになるそうです。　<br /><br />その名も「スランガ」　　<br /><br />今日はその新ブランドを紹介したいと思います。<br /><br /><img width="360" height="279" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/imomusi.jpg" /><br /><br />虫がモチーフとして使われたりもするのですが、（ブランド名もインドネシア語で「虫」）<br /><br />「虫」そのものというよりはそこからインスピレーションを受け、発展させた独特の世界観が、<br /><br />斬新で面白いこのオリジナルブランドは、これからどんな風に展開するのか僕も楽しみです。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　<img width="314" height="524" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/kata1.jpg" /><br /><br />以前ブログでも紹介させてもらった「カタツムリ」のチョーカーペンダントは、躍動感たっぷりにありそうで無かった<br />リアルな「カタツムリ」感をボリューム、バランス共にとっても綺麗にまとめた仕上がりです！<br /><br />新人とは思えない造形力で、いつも集中して作業に打ち込む姿は見ていて頼もしい限り。<br /><br />これからどんなものを作り出すのか皆さんも楽しみにお待ちください！<br /><br /><br /><br />「虫」と聞いて嫌悪感を抱かれる方もいるかと思いますが、よくよく見てみると実に綺麗で繊細で機能的で、<br />完成された造型美を見出すことが出来ると思います。<br /><br />単純に嫌いな方は嫌いなのでしょうけれど（僕も本物の動く虫は苦手）、図鑑なんかを眺めていると<br />ほんとに綺麗な色ですし、節なんかの仕組みや合理的な動き方は自然界の芸術作品（オーバーにいうと）<br />と呼んでもいいんじゃぁないだろうか。<br /><br />誰もが美しいと思う美しさじゃないけど、それが美しいと感じる人には美しいもんだと思います。<br /><br />「美」ってそういうもんだと思います。<br /><br /><br />見方を変えると色んな見え方が出来るから面白いですよね。<br /><br />いっつも何気なく見過ごしている些細なことにも、別の見方があって、その違う見方で見たら<br /><br />全然違う見え方になるのも、面白いっておもいます。<br /><br /><br /><br />タバコの煙なんかも吸った後と前では全然色が違うし。<br /><br />重さも違うのか漂う煙を眺めていると２層になって違う色の雲が浮かんで見えるし。<br /><br />何かをじっくり眺めるなんてこと、このせわしない現代の日本じゃ贅沢な時間の使い方だと思わないですか？<br /><br /><br />そんなじっくり眺めたくなるような魔法がかけられたこの「スランガ」をぜひ皆さんも眺めてみてください。]]>
        
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    <title>新春気分</title>
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    <published>2010-01-04T22:17:56Z</published>
    <updated>2010-01-04T22:25:28Z</updated>

    <summary>ぜんぜん正月気分が出ないので、無理やり気分を盛り上げて飲みました。写真はアンジェ...</summary>
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        <![CDATA[<img width="550" height="733" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/annjyeraaki.jpg" /><br /><br />ぜんぜん正月気分が出ないので、無理やり気分を盛り上げて飲みました。<br /><br />写真はアンジェラアキの物まねをする僕。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/norinori.jpg" /><br /><br />のりのりで唄いきるも付き合わされた二人はやや引き気味。<br /><br />「写真ぶれるから動かないでください」とたしなめられつつこのありさまでございます。<br /><br /><br />なので本日は「ワックス講座」はお休みです。<br /><br /><br />さくらいろの気分にはまだまだ寒すぎる札幌の夜でございます。<br />]]>
        
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    <title>「ためになるWAX講座　　４」</title>
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    <published>2010-01-03T06:12:01Z</published>
    <updated>2010-01-03T07:23:24Z</updated>

    <summary>本日は「石留め」について僕なりに解説させていただきます。結構ボリューミーになると...</summary>
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        <![CDATA[<br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/isiwaku%202.jpg" /><br /><br />本日は「石留め」について僕なりに解説させていただきます。<br /><br />結構ボリューミーになると思いますから、おしっこを我慢しながら見ると膀胱炎になりますのでお気をつけください。<br /><br /><br />上の写真は石留め後の完成写真です。　こちらの石は「ラブラドライト」という不思議な魅力あふれる石です。<br /><br />僕の大好きな石の一つです。<br /><br />「石」といっても今日では様々なものがあります。<br /><br />貴石（きせき）と呼ばれる高価で貴重な宝石もあれば、砂場におちている石も<br />　<br />いってみれば「石」は「石」です。<br /><br />でも綺麗に研磨された美しい石には人をひきつける不思議な魅力があります。<br /><br />よく言われる「ストーンパワー」とか僕はあんまり信じてはいませんが、古くから言われている「石」の効果<br /><br />ヒーリングパワーというものも全くのデタラメというわけではなさそうです。<br /><br />ようは信じているか否かだと思うのですが、美しい宝石を見て「きれいだな」と思うのはやはり石の持つパワー<br /><br />の一つなんではないでしょうか？<br /><br /><br />さてその石についてなんですが、様々な加工、研磨を施されお客様が身に着ける状態になるのですが、<br /><br />その石の持つ魅力を最大限引き出す工程は仕上げとなる「石留め」にかかっていると言えるのではないでしょうか。<br /><br />どんなに美しく研磨された高価な宝石も留め方一つで台無しになってしまいます。<br /><br />その石に合った「留め方」、「見せ方」がデザインの重要なポイントになるのは言うまでもありませんが、<br /><br />石の性質や特性を無視してデザイン重視の方法をとれば、折角の宝石が欠けてしまったり、割れてしまう<br />こともあります。<br /><br />ダイヤモンドのような硬い石でさえ割れることがあるので、硬度の低い石ではなおさら慎重に留める方法を<br /><br />吟味しなくてはいけません。<br /><br />上の写真では「覆輪」という薄い枠を造ってそこに石を固定する「覆輪留め」といわれる方法を使っています。<br /><br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/isiwaku.jpg" /><br /><br />この写真ではまだ留める前の状態。<br /><br />石の周りにある枠が解ると思いますが、この枠を石に合わせて倒しこんでいくことで石を固定するのです。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/tagane.jpg" />「タガネ」という石留め用の工具で<br /><br />覆輪を伏せこんでいくのですが、留める石の大きさ＝覆輪の形状によって様々なタガネを使い分けること<br /><br />も重要です。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/tagane2.jpg" />小さな金槌で慎重にコンコン<br />打ち込んで覆輪を倒しますが、石に当たらないように＆曲がらないようにゆっくり中央に寄せるように<br />留めて行きます。<br /><br />石留めに必要な工具として上写真の「だるま」（と僕は呼んでいるんですが、正式な名前がわかりません）<br />がリングを固定するのに非常に便利です。<br /><br />ヤニ台という固定道具もありますが僕は使ったことありません・・・・<br /><br />たたき方のコツとしては初めはタガネの角度を寝かせ気味にうち、じょじょに起こしていくようにすると上手に<br />寄せることが出来ると思います。<br /><br /><br />この「覆輪留め」以外にも様々なとめ方があり、難しいものではそれ専門の職人がおられるほど、奥の深い<br />技術を必要とする物です。<br /><br />覆輪留めの場合何より肝心なのが、その「覆輪」自体の形状では無いでしょうか？<br /><br /><br />そこでいよいよ本日のテーマ「ワックスによる覆輪制作」に入りたいと思います。<br /><br /><img width="350" height="246" alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/hazai.jpg" />これは前回のベース制作時に<br />切り落とされた破片ですが、こんな破片も立派なWAXですので、捨てるのはもったいない。<br /><br />何かの時に使えるので捨てずに取っておきます。<br /><br />今回の使いたい石「アメシスト」は形状が大振りですので、こちらの破片を使用しようと思います。<br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/hazai2.jpg" />石の厚みよりも少しだけ肉厚の<br />破片に使用する石の形状と同じケガキ線を入れます。<br /><br />あくまで目安の線ですが、キッチリと書き入れたい場合はスキャナーで取り込んで印刷した紙を<br /><br />ワックスに貼ると良いでしょう。　　　　　　ビヴァ文明。<br /><br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/ryu-ta-de.jpg" />そのケガキ線を消さないように注意<br />しながらリューターで彫り落としていきます。<br /><br />貫通するまで削るのですが、石が座る「座」と呼ばれる部分をしっかり造っておかないと後で石が<br /><br />ぴったりと収まらず留める際に難しくなってしまうので、ここではまだ貫通はさせません。<br /><br />注意する点としては、リューターの回転速度を落とし、ゆっくり削ることと、回転方向によっては先端が<br />持って行かれることがあるので気をつけることぐらいかな？<br /><br />回転速度はあまり速いとワックス自体が摩擦熱で溶けてしまうから、あまり早くないほうが良いと思います。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/doraiba-de.jpg" />マイナスドライバーを使い、深さを<br />整えながら形を修正していきます。<br /><br />このときに使うドライバーの幅を貫通させる幅のケガキ線として使います。なので、ドライバーの幅も様々な種類があったほうが良いと思います。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/awasete.jpg" /><br /><br />石を枠に合わせながら慎重に作業を進めます。<br /><br />たまに変顔の練習をはさみながらやると、リラックスできるばかりではなく、飲み会などひょんな時に<br />役立ちます。<br /><br />ワックスについた削りカスなどを取りながら作業するのですが、「ふーふー」言いながら息で飛ばすと<br />酸欠でクラクラするので、歯ブラシ（システマやわらかめ）が便利です。<br /><br /><br />大体の形が整ってきましたら貫通するまで掘り進めて中を綺麗にしていき、<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/kiru.jpg" />余分な外側を切り落とします。<br /><br />その前にケガクのを忘れずに。<br /><br />必要な厚みの目安としては０．５ミリくらいかな？（あとでヤスリながらさらに薄くします）<br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/donnnahuuni.jpg" />切り終わったら覆輪の外側を丁寧に<br />やすって仕上げていきます。<br /><br /><img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/hukurinn.jpg" />覆輪の完成図<br /><br /><br />この覆輪をリング本体とくっつける作業は次回また詳しく説明します。<br /><br /><br />随分長く書いたので、膀胱炎になりそうです。<br /><br />解り難い文章になり、申し訳ありませんがまた次回お付き合いください。<br /><br />では！！<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>あけましておめでとうございます！</title>
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    <published>2010-01-02T05:21:27Z</published>
    <updated>2010-01-02T05:30:17Z</updated>

    <summary>今年も皆さんにとって良い一年でありますように。バーニングジョンの今年の制作初めは...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="" src="http://www.burningjohn.com/upload/Image/%E8%B3%80%E6%AD%A3.jpg" /><br /><br />今年も皆さんにとって良い一年でありますように。<br /><br /><br /><br />バーニングジョンの今年の制作初めは今日から！<br /><br />初ワックスしながら初駄洒落をいいながら、初なか卯を食べ、初ブログを更新いたします。<br /><br /><br />今年もどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br /><br /><br />写真の手元は「ワックス講座」用のアメシストの石枠です。<br /><br /><br />明日のブログで紹介できるかな？と思いますので、お楽しみに！<br /><br /><br /><br /><br /><br />北海道の雪も凄いけれど岐阜も積もっているらしいですね。<br /><br />寒いですが風邪には気をつけて頑張っていきましょう！<br /><br /><br />話は変わりますが「感染列島」の原作漫画を読みました。<br /><br />怖いけれど、絶対に起こらないとは言えないだけにぞーっとしました。<br /><br />今度GEOで借りなきゃだわ。<br /><br /><br />]]>
        
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