2011年2月アーカイブ





写真でかすぎごめんなさい。

キーホルダーのポッチ部分シルバーにて製作。舌を出した面白い表情のドクロですが、ばねが少し弱く上を向いてしまうとのご指摘。  でも上向きに舌を出すことで「世の中なめていない」という意外なメッセージ性に(多少強引かな?)気付き、僕自身はツボでしたが、気になるのであればもちろん無料で直すので、言ってくださいね~!


「伝えること」のツールとして「作品」がある。という風にも考えている僕。  それはそれで難しいものですが、
言葉で伝えるのも難しいものですよね。

日本語って美しいけど難しい・・・・ 

でも伝えたい事、伝えたい人がいるならば全身を使ってありとあらゆる道具を持ってしてでも伝えるために発信していかないと。   能動的でありたい。

誤った伝わり方で誤解されたとしてもいつか伝わると想うからこそ、言いたいことを言うべき。

でも言葉は選んで注意して使わなければと反省の毎日です。

感情的になるのもムキになって声を荒げるのも「伝えたい」という「気持ち」があってのもの。

冷静に上手に「言葉」を使えるスマートさもカッコいいですが、不器用にがなる一生懸命な「言葉」にも僕は魅力感じます。

そう想いを馳せる冬の一日でございます。


僕の作品は超不器用に「がなっている」  ようにも見える。

今日は新作紹介

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カッコいいでしょ?  


ペンダントとリング。  インディーズバンドの方とのコラボレイトです。

デザイン原案を持ち込んでもらい、そこからアレンジをさせてもらいました。

かなりの出来に自分でも満足!(まだキャスト前なのに気がはやいですが)なのでフライングではありますがUPしちゃいます。

これ頼んでくれたバンドマンは気さくでほんと良い人。

熱い情熱を持った「頑張る人」。  まっすぐな人です。

精一杯良いものにしようと頑張りました!気に入ってくれるといいなぁ。



「誰かのために作るモノ」と「自分のために作るもの」どちらもそれなりのモチベーション必要ですが、やはり前者のほうが自分のスキルUPには必要な気がします。

とくに人の好きなデザインを自分というフィルターを通して形にする場合、その過程でたどるどの工程も、
まさに一発勝負の「初体験」の連続です。

僕はその辺のやり取りがけっして上手ではないので、どのやり方が正しくて効率的か?というよりも「自分がこうだ!」と思う直感にしたがって行動します。 そのほうが出来上がったものはいい。

作品がよければそれで良い。  とは言いきれませんが、僕個人のわがままで言わせてもらうと、自分が良いと思える作品以外は作る意味がない。 こんだけ一杯アクセサリー作ってる人がいる中で、僕が作る意味が
無い。

自分に正直に「駄目なものは駄目!」といえる強さと「これサイッコウ!」といって素直に喜べるお茶目さをこれからも大切にしていきたい。



なので、まだかまだかとオーダーの完成を待っていていただいているお客様。

もう少し僕のわがままにお付き合いください。  

旧作 紹介

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作品ナンバー「001」 

今回紹介させていただくこのリングは中央に石ではなく模様の彫りこまれた銀のパーツをマウントしたバージョンの指輪です。

その斜め下には4㎜の石もセットしてありなかなか面白いデザインだと思います。

透かしてあるデザインなので、着けた感じもボリューム感も重くなりすぎず良いバランスで仕上がったと思います。

このリングを製作したのは今から約7年前くらいですが、その当時の僕は何をしていたかな?

きっと熱く悶々とした日々を過ごしていたと思います。

うまくいかないことばっかりの日々があったのを覚えています。

無駄に憤ったり腹立ったり悩んだり怒られたり・・・・・そんな「負」の感情を造る事で浄化していたように思う。

そして不思議にそういう気持のときに作った作品には今見ても熱い情熱みたいなものを感じます。

僕自身が感じるだけなんですけどね・・・・


若い時にありがちな一人よがりの悩みなんて実にしょぼいものがほとんどですが、その当時はほんとに
辛くってきつかったなぁと思います。

過ぎてみたら良い思い出になっていたりするから不思議。

歳を重ねるにつれそういう心の振れ幅に鈍感になってきたのか、
腹のそこから怒ったり感激したりってことなかなかなくなってきたように思います。


いまでは作品に込める想いというか造っているときのメンタル面は「楽しい」3割「うれしい」3割

残りの4割は「面白くって仕方ない」です。

まだまだ未熟な腕ではありますが、そういう気持で造った今の作品を7年後の僕が見た時にどういう風に想うのか。

楽しみです。





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