
ばたばたしていてブログにUPするのが遅れましたが、結婚おめでとうございます。
写真のリングは友人の結婚指輪です。ダイヤモンドの輝きに負けないくらい輝いてください!
末永くお幸せにね!
プラチナは銀とはまた違い、大人っぽい輝きを持っています。 艶があるというか深みがあるというか・・・
それとあと一つ大きく違うのが、銀と違い変色がほとんどありません。
個人的には銀のように黒く変色して味を出していく素材のほうが好きですが、プラチナにはその変色
がありません。
そこから「永遠」の深遠性を見出し、古くから結婚指輪の代表として使用されてきたんですね。
「永遠に変わらない愛」の象徴。 プラチナ。
その埋蔵量が少なくて希少価値(価格)があるというのも好まれる理由の一つかも知れません。
この地球上で今まで採掘精製されたプラチナの総量って25メートルプール一杯分なんだって。
おおいのか少ないのかピンとこないですが・・・・
よく広さの例えで「東京ドーム何個分」とか聞くけど、あれもピンときませんね。
話は変わりますが、指輪やアクセサリーを身に着けておしゃれするのは「人間」だけですよね。
なんか「飾る」っていう行為そのものが愛らしいステキなものに感じられます。
キレイな花を持ってきて窓辺に置いて眺める人間。
きらきら光る石なんかを拾って持ち帰る人間。
「キレイ」と思ったモノをそのままとどめておきたい衝動ってずーっと昔からあるんでしょうね。
絵画や建築も根っこは同じなんでしょうが。
身に着けることでハッピーになれるもの、使うことで毎日がちょっといい感じになれるもの。
おまじないに通じるものがあるような、無いような。
そんな乙女な僕なのです。
今日も頑張って造ります。
どのくらい頑張るかというと 東京ドーム3個分

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