
昨日僕は高校の進路講話に講師として参加させていただきました。
「自分の経験や考えを好きなように生徒にお話ください。」という趣旨のとてもためになる(僕にとっても
生徒にとっても)貴重な経験をさせていただきました。
僕が何を話したかというと、端的にいうと「好きにしなさい」ということです。
無駄に焦ったり悩んだりしないで、日々をありがたく生きるのが一番の幸福だと思います。
生徒に話すというよりも本当は自分自身に言い聞かせている感じでした。
社会人とか大人とか子供とか、そういう定義自体とても曖昧なものだって思うし、根っこは同じ「ヒト」
なので、本気で一生懸命話しました。
他の講師の方々もきっとそうだったと思います。
講師の方々もいろんな人が来ていて、(占い師の人やバイオリニストやプロサッカー選手や笛吹く人や・・・・・)もっとたくさんお話したかった。
そういういろんな人の失敗談や成功の秘訣や考えてることや思うことを若い時に聞けるのはとっても
良い経験だと思います。
全部自分に当てはまることばかりじゃないけど、その中から自分の好きな考えや大切に感じること
を一つでも吸収できたらきっと成長できるんじゃないかなと僕は思います。
「人間って死ぬまで成長する生き物らしいよ」って生徒に言いましたが、反面僕は成長できているのか?とか考えちゃいました。
なにはともあれ貴重な時間とジンギスカンをありがとう加納ちゃん。
さて題名にもかいた「家一軒」ですがもうお分かりでしょう。 僕が弾いているバイオリンのお値段でございます。
「すげーですねそれ。貸してください。」そう初対面のバイオリニストの講師の方にずけずけと話しかける僕。
「どうぞよかったら弾いてみてください」といって親切に教えてくださったそのバイオリニストの方は
ヒマラヤに登山の経験もあるそうで、家柄も育ちも良さそうなキレイな方でした。
どうもありがとう。
でもまた弾かせてくださいね!とは言えないな~。値段を聞く前に弾かせてもらえてラッキーでした。
弓だけで車買えちゃうらしいのです・・・・・
トリルくらいは出来るべとおもったのですが・・・・・・・
ちなみに上の写真はベラちゃんにいじめられた時の僕(自分で撮った)





腕にはめる部分には両サイドに
こちらは可愛い帽子のクロス