左の人は僕です。凄いのは向かって右の人です。
何が凄いかっていうのをこれから書きます。
まず、本人は限りなく自由人で、僕には羽根が生えているようにさえ見えます。
インドにさすらいの旅に出かけた彼は、何を悟ったのか悟らなかったのか言葉の
隅々に「パワー」がみなぎっているのです。
初めに言っておきますが、別に彼はなにかをやり遂げたとか、凄いドデカイ事
をしたとか言うわけではありません。
なのにその「パワー」ときたら僕をビリビリと震わせます。
いったいぜんたいそのパワーってなんだ? 僕は考えました。
きっと彼は自分のしたいことに正直で真面目なんだと思います。
「行きたいから行っただけです。だれでもその気になれば行けますよ。」
たくさんの国をまたぐ永い放浪生活を続ける彼は言いました。
なんて素敵な言葉でしょう。 本当にそのとおりなんだと思います。
だけど、僕はそのしたいことを続けるしんどさ、したいことをしたいと想い続ける
しんどさ、もっと言えばしたいことに奇跡的にもめぐり合う凄さを、ちょこっとは
知っています。 だからそれが出来ている人の事を無条件に尊敬できます。
きっとこれは無理だろうな・・・とか、ここまでが限界かなとか、言い訳を考えるのが
随分上手になってしまった僕は、この彼の純粋でイカス生き方に惚れ惚れしてしまいます。
そういう人(純粋で力強く生きている人)を僕はたくさん知っていますがその中でも
彼(今回の彼、僕は「おしょう」って呼んでいます)おしょうが凄いのは、その凄さ
カッコよさをひけらかしたり自慢げに語るでも無く、とにかく自然にさすらっているところ
です。
「インドで変な薬とかキノコとかやってんじゃないのか?」と下衆なことを聞いた僕に
「そんなものに頼らなくても、充分に自分を解放できます。」
と言った彼は僕にとっては憧れです。
彼は昔僕にCDを造ってくれました。 「戦場のメリークリスマス」は何回も聞いたよ。
今回久々に会ったとき戦メリのアコースティックバージョンを聞かせてくれましたね。
実は泣きそうになりました。なんでか知らんけど。
和尚へ
俺もおしょうに負けないカッコいい生き方をするぞ!
最近瞑想にはまっているって言っていたけど、くれぐれも変な宗教には入るなよ!
また帰る事あったらセッションしましょう。
いま和尚がさすらっている場所で、インターネットが出来るかな? って今ふと思った。
けどそんなのかんけーねぇ、そんなのかんけーねぇ、そんなのかんけーねー
おっぱっピー

服の上からでも師匠のメタボ具合が・・ヤバいっすよ!(笑)
持つコトの不幸・・
持たないコトの幸せ・・
俺は・・
ないものねだりの僕ですが、あらゆる欲は満たされるとより大きい欲に変わるらしいです。
欲を捨てることは出来ませんが、あんまり欲張らないで生きようと思います。