
アメシストのリングです。 左右反転対称で、着け心地も最高に出来上がりました。
店頭に並べる前に気に入っていただいたお客さまのもとへ・・・・娘を嫁に出した気分です。

全体のフォルムも流れるようなラインで構成されていますので、ボリュームの割りにハードな
イメージではなく、綺麗な仕上がりだと思います。
アメシストのセッティングも台座と一体化するようにデザインしました。
2段構造になっているので、隙間からアメシストの紫の光が漏れるようになっています。
アメシストという石は「酒の神 バッカス」にちなんで、「悪酔いをふせぐ」とも言われます。
月光浴をさせてあげると恋愛にも効果あり!らしいです。
最近石を眺めているとなんともロマンチックな気持ちになるのです。
うっとり眺めていると、よく気持ち悪がられますが、ぼくは本来ロマンチックな生き物です。
気持ち悪がらないでください。
何億年もへて、地中のなかで結晶化をへて、採掘をへて、研磨をへて、流通をへて、
今僕の手元にある綺麗な石。
そして僕のデザインをへて、ワックスモデリングをへて、鋳造をへて、仕上げ研磨をへて、
へ続けられたものだけが、お客様のもとに・・・・・・・・
あぁ ロマンチックだ。

そうなんですよね^^
本来、ロマンティックな生き物なんですよね。
『あると思います!』
素敵なお嬢さん(作品)ですね^^
「悪酔いを防ぐ」→是非師匠もご自分用に一つ☆(笑)
磨きの極致ですね♪水のように滑らか〜♪
もしや・・光の入り方までデザインされてたり?すげぇ・・
箱入り娘は世間を知らないまま、嫁ぎました。
親としては複雑な心境ですが、いまだにニートの一点ものも結構あります。
僕もニートですが・・・・
僕には必要な石ですね(笑)
でも不思議とアメシストがたくさんお店にあります。
人生で本当に必要なものとは、何かしらの縁があるのかもしれませんね・・・・・
いけない、また僕のロマンチック癖が・・・・