こちらのブログに移転してから初めて書きます。
何故かみんなに「ベラ」と呼ばれています。
よろしくお願いします。
これは、必要以上にでかい、瓶のフタのペンダントです。
ドクロの横の空白には、好きな文字を彫ることができます。
片目に石を入れることもできます。(写真はルビー)
このぐらいグワッ!としたものがあるほうが、楽しいと思います。
しかも、裏にはマリア様が彫られています。
これをつけてくれるあなたが、幸せになりますように。
そして、ただいま品切れ中。申し訳ございません。今しばらくお待ちください。
これは新作の指輪です。店頭に出るのは2月上旬の予定です。
写真では見えませんが、側面に 『La vie en rose』 と彫ってあります。
『バラ色の人生』という意味です。
ひと月ほど前、『エディット・ピアフ~愛の讃歌』という映画を、レンタルで観ました。
そのタイトルの副題に書かれていたのが、『La vie en rose』 でした。
路上の唄歌いから世界の大スターへ。
その後、恋人の死、薬漬けの日々、ボロボロになった身体、復活のコンサート。
そして、47歳でその生涯を閉じました。
彼女の実際の人生を知らない、映画を観た印象でしかありませんが、
ものすごい茨の道が、結局はバラ色の人生だったのだと思います。
副題がその言葉だと知り、これを形にしよう!と思い立ってつくったのがこの指輪です。
私がバラをモチーフに選んだのは、単純に『形がかっこいい』と思ったからです。
本当にそれだけです。
しかし、たくさん作るうちに、綺麗だけど刺々しいという二面性に魅かれたり、
私の大好きなジャニス・ジョプリンをモデルにした映画のタイトルが『ローズ』だったり、
好きな理由が少しずつ増えていきました。
私が作る上で大切にしていることは、感情を入れることです。
ドラマチックなものを作りたい。といつも考えています。
ただ手先が器用だから勢いで作っただけ、のものは、誰も見てくれません。
魂が入ってないものほど、つまらないものは無いです。
喜ぶ、楽しい、うれしい、だけが良い表現とは限りません。
滑稽さ、冗談、悲しみ、寂しさ、憎しみ、後悔、真実、嘘、信頼、裏切り、
誰もが通る険しい道も、全て創作の糧になるのです。
無駄なことは何一つ無いと思います。
いいものが作れて、つけてくれる人がいるなら、充分幸せです。
そんなわけで、これからも、自分の心情を反映させながら、楽しく作っていきたいと思います。
つづく
バラを選んだ理由
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魂焦がして~(ARB)
熱い作品をこれからもがむしゃらに作ろう!
エディット・ピアフって主演マドンナだっけ?
これからも毎日熱い人生を送ろう!
マドンナ主演は多分エビータだと思います。
がんばろう!
『エディット・ピアフ 愛の讃歌』この前昼にTVHでやってて観たです♪
仕事しながらだったんで集中して観れんかったけど・・
『La vie en rose』俺の中ではアームストロングだしグレース・ジョーンズです♪
いいリング♪さすが師匠!
魂を込める、無駄な事など無い,共感です!まったくです!
俺は作る意味みたいなのを考えて考えて・・作れなくなったり(笑)
未熟モンです・・まだまだです・・
やたさん
店長には、◯川晃司と言われました。
師匠と呼ばれるには、まだ早いです!
やたさんも職人なんですか?
ぜひお話したいです!
サスガですね^^
やっぱヒトミ先生の作品良いですわ。。。
またいろいろ教えて下さいね^^
おーさん
もっと良いアドバイスなどができるようにがんばりますので、これからもよろしくお願いします!