
本日は多大な協力を惜しみなくしていただいている方々と撮影&情報交換をさせていただき、更新が遅くなりましたが、充実した時間を過ごさせていただきました。
ほんとにありがとうございます!
皆さんに支えられて、今年も良い一年にするべく、改めて頑張ろうと思う僕でした。
さて話は変わりますが、上の写真は「JOHNDOE」のペンダントTOP(石付き)でございます。
石といえば、さまざまな「色」「形」「価格」がありますが、本日、大量の石を購入いたしました。
ジュエリーに用いられる「石」(ほとんどの場合僕達はカボッションカットの半貴石を用います)
には、カットの良し悪しもそうですが、色目の好みだったり、好みの「大きさ」と言うものが、
作品と、大きく係わり合い、その「デザイン」や「クオリティー」の大部分を決定付ける、
重要な役割を果たします。
今日ゲットした様々な形、色の素敵な結晶たちがどのような「作品」に生まれ変わるか? 楽しみにお待ちください。
素敵な石に負けないような、素敵なジュエリーに生まれ変わることと思います。
こちらは一点もののリングですが、セットされているのは「オニキス」という黒い石です。

上品な石使いとは言えませんが、面白いデザインだと思います。
尊敬する先輩の影響を強く感じ、個人的には大好きなリングです。
「デザインとは?」
僕はこの問いの答えがいまだに見つけられずにいます。
「一生かけて探すもの」だとも思いますし、「すでにそこにあるモノ」という風にも思います。
「誰かの作品に似たもの」を作ろうとは当然ながら思いませんが、「好きな」「あこがれる作品」
に、少しでも近づこう、追いつきたい!とはず~っと思っています。
それが物を作る人間のあるべき姿か?それは今はまだわかりませんが、そういう姿勢で
いる限り、作ることへの気持ちが冷めることはなさそうです。
そう思える作品を世に出し続けている先輩達には尊敬と嫉妬と、複雑に混じった変な気持ち
です。
「絶対に勝ってやる!」と思う僕と、「いつまでも僕に負けないで、追いかけさせてください!」
という気持ちの一卵性双生児です。
デザインとは、その両者のぶつかり合いだと思います。
前者が勝る僕なのです。
いつか必ず追いついて見せます!

ペンダントトップかっこいいですね!
力強いのに流れてこぼれおちそうな
繊細で滑らかな曲線がたまりません。
たくさんの石がおいしそうなので
石を食べちゃってるのを作りたいです。
MEAT DOLLさん
石は見てるとうきうきします。
そういう意味ではたしかに「パワー」がある!と思っています。石って。
沢山のパワーを手に入れた!気分です。
「石を食べてる」アクセサリー面白いと思います!
技術やデザインよりも「ひらめき」が一番大切だと思うので、僕は「ひらめけ、ひらめけ~」(暴れはっちゃく)の気持ちで三点倒立をやります。