
オーダーのハーフウォレットと三つ折財布です。
僕に皮を教えてくれた土生君に感謝!
皮は長く使えば使うほどに手になじみ風合いを増します。
きちんとしたお手入れ(汚れをふき取る、油を入れるなどなど)で半永久的に使えます。
ほつれたりした時も手直しすれば修復できますし、ファスナーや金具も取替え交換が利きます。
人生も同じじゃないかと。 人間の表面も、これ皮じゃないかと。
何度でもやり直しが利くじゃないかと!私は思うのであります。
人との繋がりも修復できるんじゃないか?
へそまがりのへそも交換できるんじゃないか?
僕の「人生という鍋」には人とくっついたり離れたり、愛したり、呪ったり、嫌われたり、好かれたり、喜んだり、悲しんだり、調子にのったりのられたり、忘れたり、思い出したり、カラオケで順番をとばしたりとばされたり・・・・
いろ~んな具が入っています。
おいしい鍋にしたいので、隠し味になんでも入れてみたいです。
そう考えたら嫌なことも「良い隠し味」に出来るんじゃないかしら?と思います。
でも最近よく目にする「幼児虐待」のニュース。
あれだけはどう調理しても絶対おいしくならないと思います。
人間もきちんとメンテナンスしないと駄目だわ・・・・
とりあえず自分のメンテナンスを怠らないように、今日も頑張ります。




これくらいド迫力!
ボリューム、バランスを整えつつ、
今回思いついたのは
この部分の透かし。
この流れるような











逆サイドにも細かい細工がキラリ
こちらは少し変わった石を使った一点もの。
今回からいよいよ終盤のデザイン工程にはいります。 ドリルで穴を開ける必要があるときはその穴にあった径のドリルを使います。
穴を開け終えたら必要ない部分をヤスリで削り落とします。
くねくねした部分はヤスリとスパチュラーを使いながら曲線が綺麗につながるように彫り進めていきます。
石を乗せて全体像のバランス確認。
やや石座の背が高いのが気になります。
形状が整ってきました。
ちょっと前の僕
じゃ~ん!

思いつく限りデザインとそれを

こちらは「マママミーリング」
サイドもちょうどいいボリューム。
「一つ目マミーリング」
包帯の優しさをペアリングで表現してみました。



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