金のエンゼル

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当たった人を見たことありません。

銀のエンゼルも出る確率半端なく低いです。

おもちゃの缶詰も見たことありません。

実は都市伝説なんじゃないだろうか?と思っていましたが、先日当たったことがあるという偉大な人物と
接触。

気になる中身は・・・・どうしようもないガラクタだったりとかしたりしなかったり・・・・。


でも大人にはしょうも無いもんでも子供には宝物だったりしますよね。

うちの子供は僕が作ってプレゼントした指輪よりもグリコのおまけ的な指輪を大切にしています。

うーん。 少し寂しい。


僕の宝物ってなんだろう。


大切なものをいつまでも大切にしておきたいと思う春なのでした。



眠い

一年生

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息子が小学校に入学。

人生で二度目の小学校の入学式に行ってまいりました。

「こんなに簡単なものだったかしら?」というくらいあっけなく式は終わり、次の日から初登校。

一人で行けるのかしら?という不安をよそに、わが子は小走りでウッキウキの様子。

交通事故と変質者と拾い食いには充分気をつけるんだよ。

あと寄り道せづに。

道に落ちているうん〇を枝で差して持ってきても駄目だよ。

少子化少子化と言われていますが元気な子供達がたくさんいて、ほっとしました。

保育園で一緒だったお友達とも同じクラスになったし、もう新しいお友達も出来たみたい。

これから沢山遊んでたくさん勉強して、立派な大人になってください。




さてそれに伴いまして営業日(休業日)の変更があります。

いままで水曜定休だったのですが、毎月第1、第3日曜日にお休みいただこうと思っていますが、

まだ確定ではないため、せっかくきていただいたお客様にご迷惑をおかけすることが無いように

慎重に決めさせていただきたいと思います。

当面は水曜定休のままですが、またブログ上で報告させていただきますので、宜しくお願い致します。


池内店のほうは今までどうりとさせていただきますので重ねて宜しくお願い致します。



NEW

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銃弾で撃った痕 シリーズ

バングル ¥18,900     リング ¥8,400     ペンダント ¥7,350







以前ご紹介した、ピストル類と合わせるのもおすすめです。









メキシコシリーズ

メキシカンリング ¥16,800     カレッジリング風リング ¥10,500    ペンダント ¥13,650 (トップのみ)






これは、棺の中を表しています。

周りには 『MEMENTO MORI』 と彫ってます。 『死を想え』という意味だそうです。







ペンダントを裏返した図。 リングとおそろいにしました。
これも周りに 『MEMENTO MORI』 と入れてます。


メキシカンスカルには、蝶や花など、かわいい柄がたくさん入ってます。



これらは、メキシコに実在する『死者の日』というお祭りを参考にして、アクセサリーとして表現しました。

『死』というと、悲しい、暗い、重いイメージが多いかもしれませんが、そのお祭りは、とても明るく、にぎやかで楽しい、幸福さえ感じるようなものでして、そんなところに惹かれて作ってみました。



制作上、いろいろネタ探しをしていると、面白いものが世界中にたくさんあることを改めて知るので、これからどんなものが見つかるのかが楽しみです。そして、それにどうやってオリジナリティーを落とし込んでいくかの闘いです。


皆さん、寒いですね。 全然温暖化じゃない気がする・・・。


                                               ベラコ




素材の持つ魅力

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銀の持つ魅力とは・・・・

ということを真面目に考えてみました。

陶芸の作家先生や、金属の造型作家先生や、デザインのプロに直接話しを聞いたり見たり出来る
環境にあって、自分はそういうことをあんまり考えていなかったことに気付き、いまさら?ではありますが、
僕なりの考えを書きます。
  


   
        

銀はあらゆる金属の中で、光の反射率が極めて高いそうで、見た目に「美しい」のは言うまでもありませんが
その素材の面白いさは、「曲げたり」「ねじったり」「張り合わせたり」「削ったり」「溶かしたり」「打ち付けたり」
と、その制作技法によってじつに様々な表情を見せてくれるところにあると思っています。

もちろんほかのマテリアルとの組み合わせによってその表現方法が無限に広がるのは、他の素材とも
同じなのですが。

僕の専門「ワックス」による制作は、そんな「銀」本来が持っている素材の「味」を、ともすれば「軽視しがち」


そこでごくごくたまにではありますが、今回の写真のような、銀板を直接加工して制作することも
必要だと思っています。

もちろんキャストによって出来上がった作品に、これらの表面加工(メルト技法・・・・表面のみをバーナー等で溶かし、得られるテクスチャー)で味付けすることも可能です。

でもやはりワックスによる制作では得られない「雰囲気」「仕上がり」という意味では、地金を直接的に加工する
メタルワークには叶わないと思います。

むかしメタルワークで作ったドクロのペンダントは、ワックスで作るものと違い、荒いことは荒いのですが、
今でもお気に入りの作品です。

銀の板をどうやって組み立てていくか?という発想は、ワックスの塊から削りだしていく作業の間逆にあたるので、どちらのアプローチでもデザインできるように頭を柔らかくしておく必要があると思います。


制作の上での「銀」という素材は実に扱いにくいっていう風に思います。

酸化膜を取るのも、研磨して鏡面にするのも、巣(微小の穴)を消すのも、ロー付けするのも
他の貴金属に比べ面倒に感じます。

でもその面倒さが、僕が銀を好きな理由の一つであることも確かです。

しばらく置いておくと真っ黒になっちゃうのも、温泉に入ると真っ黒になっちゃうのも、そのあとの面倒な
研磨も実に面倒ですが、そのぶん磨けば輝いてくれる!そんなところが可愛いのであります!


銀ともっと仲良くなりたいです。



皮の流れのように

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オーダーのハーフウォレットと三つ折財布です。

僕に皮を教えてくれた土生君に感謝!


皮は長く使えば使うほどに手になじみ風合いを増します。

きちんとしたお手入れ(汚れをふき取る、油を入れるなどなど)で半永久的に使えます。

ほつれたりした時も手直しすれば修復できますし、ファスナーや金具も取替え交換が利きます。


人生も同じじゃないかと。 人間の表面も、これ皮じゃないかと。

何度でもやり直しが利くじゃないかと!私は思うのであります。


人との繋がりも修復できるんじゃないか?

へそまがりのへそも交換できるんじゃないか?


僕の「人生という鍋」には人とくっついたり離れたり、愛したり、呪ったり、嫌われたり、好かれたり、喜んだり、悲しんだり、調子にのったりのられたり、忘れたり、思い出したり、カラオケで順番をとばしたりとばされたり・・・・

いろ~んな具が入っています。 

おいしい鍋にしたいので、隠し味になんでも入れてみたいです。

そう考えたら嫌なことも「良い隠し味」に出来るんじゃないかしら?と思います。

でも最近よく目にする「幼児虐待」のニュース。

あれだけはどう調理しても絶対おいしくならないと思います。

人間もきちんとメンテナンスしないと駄目だわ・・・・



とりあえず自分のメンテナンスを怠らないように、今日も頑張ります。










マリッジリングのオーダーです。

センター部分がレッドゴールドで外側がプラチナになっているカッコいいデザインのシンプルなタイプ。

着け心地は見た目の硬い印象とは裏腹に柔らかく指になじむようにしています。

シンプルなものがやっぱり一番難しい・・・・

永く使っていて飽きのこないもの、それでいて何処にもありそうで無い一点もの。

考えれば考えるほど難しいですが、これからの課題です。


プレーンでシンプルに・・・・・・

頑張ります。

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スタッヅベルト。   毒ドクロクモのインパクトがでかすぎて、多少使うのには不便・・・・かも知れません・・・

でもむちゃくちゃカッコよくできた! 長い間使っていい味出してね!



ウォレットチェーン!  タイプ違いで何パターンかの組み合わせが可能です。写真のパターンはシンプルな
単パーツバージョンですが、ボリュームも凝った作りもとっても気に入っています!



こちらはオーダーのペンダントチョーカー。

とてつもなくボリュームのあるインパクト大の逸品です!

中を中空にしてあるので重すぎず普段使い出来ると思いますが相当大きいです。
これくらいド迫力!
カッコいいし綺麗に仕上がって満足です! 喜んでいただけたかな?




話は変わりますが、昨日は北海道を離れる友人と飲みながらプチ壮行会を開きました。

ギターも上手いしいい奴で好きな奴です。

また楽しくみんなで飲むために店つぶさないように頑張って待ってっから、頑張ってきてね!

そしていい味出してまた札幌に帰って来てください!

またでっかい音でギター弾こうな!

いってらっしゃい!



ボリューム、バランスを整えつつ、
最後の仕上げに魔法をかけます。 

その魔法は「ひらめき」とか「思いつき」とかのインプロビゼーションによるところがあまりにも大きいため
説明のしようがありません・・・・・しいて言うならば上の写真にもあるように指先を板に固定した状態で
少しずつ彫り進めることぐらいでしょうか?

それよりもやはり毎日の思いつくトレーニング(酒や遊び、恋などなど)が大変重要だと思います。

もちろん勉強(他の作品を見るとかデザインの基礎的なこと)が重要なことは言うまでもありませんが、
「思いつき力」は毎日思いつく中で養われるって思っていますので、デザインの勉強というよりも、

素直な心で純粋に思いつく思いつきじゃないと、「思いつき」が思いつきません。

今回思いついたのは
石の座にあたる部分に「渦巻き」   と
この部分の透かし。

それから  この流れるような
美しいライン。

全部がいっぺんに思いついたわけではなく、一つの思いつきから思いつきの連鎖が起こり
雪崩式に思いつくわけですが、バラバラの思い付きを一つの方向に収束させることが
いわいる「技術」だって思います。

えらそうに書いてますが・・・・・僕はそう考えています。



最後の最後まで少しずつ少しずつ彫った線、一生懸命彫った線は見た目の美しさとは関係なく
人の心に訴えかけるものが必ずあるって信じています。



完成!

とはいっても重要な「鋳造」という工程を経てしっかり研磨するまでまだまだ先が長いですが、

ワックスの段階では出来る限り綺麗な面をだし、デザイン上手を加えられるところはしっかり
手を入れる。 そこまでいって始めて「ワックスの完成」となるわけですが、

僕はこの魔法後にさらに魔法が(思いつき)かけられるように最後にしばらく「放置」してから
鋳造します。

「やっぱりここはこのままじゃなくこっちのほうがいいぞ」とか、「ここはやりすぎだな」とか客観的に
見るためにはいったん興奮状態を覚ます必要があるからです。

その時間やもちろん思いつかないときの苦しい時間なども作業時間に換算すれば莫大な時間と
「無駄」が生じますが、その一見「無駄」な行動にこそ極意があるのです。

作業が遅いことに対しての言い訳がましい極意ですが・・・・・・・・

これからももっともっと精進して良いものをじゃんじゃん作っていきます。

僕の作品を見てくれた人に、毎日をちょっとでも楽しくする思いつきが思いつくように。

一点もの

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こちらは一点もののリングです。

セットされた石はカラーチェンジの美しいアレキタイプです。

サイドに2石ブルートパーズをさりげなくあしらいゴージャスで面白いデザインに仕上がりました。

上の写真を見てお分かりいただけるように、指なじみが左右セパレートになっており、キューレット

と呼ばれる石の先端部分が指に微かではありますが、直接触れることで、石のパワーが感じられる?デザインになっています。



こちらはおおぶりなボルダーオパールをマウントしたリング。

かなり大振りながら着け心地抜群です。



いろんな石の形状やデザイン上定番としてはお取り扱いできないものや一点限りのものは

世界にたった一つのまさに「一点もの」です。

今回紹介したものの他にも本店アトリエにはたくさんの一点ものがありますので、是非見てみてください。

一点ものならではの遊び心とチャレンジ精神旺盛な斬新なものが見つかると思います。

新作紹介

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ついに完成しました!悪者スカルの決定版!ド迫力のスカルリングです!

完成までちまちまちまちま彫っては眺め悩みながら改良に改良を重ね、やっと店頭に並ぶことが出来ました!

自分で作る普通のスカルの表情がが少しずつ改良されてきてるのに伴い、顔も今までとは少し違います。

以前ワックスの状態をUPしましたが、何処が変わっているかわっかるかなぁーわっかんねぇーだろうなぁ~
イェーイ!


先日もUPしましたが、「白カオス」「黒カオス」リングです。

白いほうはキュービックジルコニア、黒いほうはブラックキュービックがそれぞれセットされています。



こちらのリングは少し前にリリースされているリングですが、独特のフォルムと抜群の付け心地!
シンプルだけどかなり変わったデザインのリングです。

サイズを直すのが困難なフォルムなのですが、バッチリジャストサイズにお直しできますので
ご安心ください!



こちらは立体的なフォルムが面白い「ジェーン・ドゥ」の新作。

「ジェーン・ドゥ」とは「JOHNDOE(ジョンドゥ)」の女性版で意味はいっしょ「名無しのゴンベ」です。

名無しのお嬢さんといったところでしょうか?

正直にちゃんと立体構造にしているあたりは写真では伝わりきれないかも・・・・たんに素人撮影だからなんですが。



こちらも同じく「ジェーン・ドゥ」のリング。

サイズはやや小さめに設定してありますが(大体メンズのピンキーサイズ)男女兼用です。

ユニセックスです。と書こうとおもっていたら、フリーセックスと書くところでした。くわばらくわばら



こちらは左右非対称なデザインリング。

逆サイドにも細かい細工がキラリ

こちらは少し変わった石を使った一点もの。

この尖り具合はかなり気に入っているのですが、パンチが足りずあえなく定番除外に・・・・

格安で店頭に並ぶとおもいます。

まだまだ新作が山ほどありますが本日はここまで。

アトリエBURNING JOHNのブログにようこそいらっしゃいました!シルバーアクセを主に、工房で一つ一つ心を込めてハンドメイドで製作しています。各種オーダーも受け付けていますのでお気軽にどうぞ!

アトリエBURNING JOHN
札幌市東区本町1条4丁目1-2
TEL 011-789-6455
FAX 011-789-6450

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